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たばこ。その1 [環境]

タバコは体に毒である。

子供のときに、そう学校で教えられる。
にもかかわらず、タバコを吸っている人は、いる。
なぜだろうか。

一つは、理由として単純だが、中毒になってしまった例である。
やめたくてもやめられない、苦しい状況だろう。
人間は忘れやすい生き物で、忘れることができなければ生きていく事ができない、という点では良い事だが
昔からことわざにもあるように「のどもと過ぎればあつさ忘れる」。
自分の体が悪くなるのを感じていても、体調のいいときにはまたタバコを吸ってしまうのだろう。
これには人間の持つ精神的な弱さも関係していると思うが。

ニコチンに捕らわれてしまった人たちが禁煙できるようになるもの。
そのようなものは多数、販売されている。

一方で、タバコもたくさん販売されている。

なにか、おかしくないか?

二つ目の理由は、かっこつけである。
昔はテレビでかっこいい俳優がパイプやタバコを吸っていて
そのしぐさを真似して喫煙する人が多かったという。
しかし、近年その影響は少ないだろう。何かの規制で、テレビで喫煙するシーンを減らさせたらしい。

だが、周りに自分をかっこいい、と思わせるために吸っている人たちは今でも少なからず存在する。
タバコを吸う=自分は大人である、と他人に思わせたいのだろうか。

三つ目の理由として企業の努力を挙げる。
タバコ会社は当然、タバコを販売しなければ利益は得られない。
タバコを人の手に効率よく、かつ大量に渡すために、
タバコの自動販売機や、コンビニエンスストアでタバコを買えるようにした。
また、タバコのパッケージについて、女性が買うのをためらわないように、女性が好みそうな色や装飾をして飾っているものもある。
企業は創意工夫して消費者にタバコを買わせようとしているのだ。

もし、タバコを販売する企業が

本当に喫煙者の健康を考えた上で

タバコを販売するとしたら、どのような工夫が生み出されるのだろうか。

それとも、やはり、そのような考えはないのだろうか。

タバコはさまざまな問題の引き金になる。
ポイ捨て、歩行喫煙、受動喫煙、やけどなど・・・


今度時間があったら何か書きまぁす♪

明日から12月かぁ・・・。はやいなぁ。
まじで学校生活楽しまなきゃ☆


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ニコチン依存症(タバコ 禁煙できる人 できない人 2007-12-02 01:02)

ニコチンの依存性は他の薬物に比べ軽いと言われていますが、多くの人がやめられないという状況を考えると決して軽いとは言えないと思います。ニコチン依存症とは、血液中のニコチンが切れてきて、タバコを吸いたくなる存症です。タバコをやめる時、離脱症状が現れるのはこのニコチンのせいです。依存には精神依…[続く]

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