前回の日記の
1日後に巨大な地震がおきたね。
ちょうど東京の予備校にいて、あわてて外にとびだす人々のなかで
ぼーぜんと、上からものがおちてこなければいいやって考えながら
立っていた。
目の前の女の子が泣きだしちゃって
こわいっって言うから抱きしめてあげて
情報がほしいと思ってワンセグつけたら
日本列島が赤い線と黄色い線で囲まれていて
津波警報。
でもでも
まだ危機はなにも感じてなかった。
ただ震源地が東北で、
その泣いてた女の子の家が宮城県だったから
一緒に心配してた。
必死にワンセグをみてた。
そんななかでとりあえず外に避難しろと、
予備校の事務員に言われ
外で待機。
外に出ると
まわりのビルからも続々と人がでてきてて
こんなに人が建物の中に入って生活していたんだなぁとぼんやりと思ってた。
もうだいじょうぶですよーと言われて
教室に戻ったら
強い余震が。
それでも予備校の運営、授業はありますか?と受付で聞いたら
受付の奥の棚から資料が飛び散ってるのがみえて
さすがにないだろうと思いきや
『授業は通常どおりです』
いやいやいやいやいやwwwやめろよw
しょうがないから教室戻って勉強してたら
もっかい強い、というか、長くて、ゆっくり、横にゆれた。
ゆっさ、ゆっっっさってかんじで2分ぐらい。
そしたら事務員の人が
今日はもう終わりです帰って下さい、と。
ですよねーーーーーー
で、わたしはまだ、
ただちょっと大きい地震が起きた、という認識しかなくて
まだ日もでてるしどこかのカフェへ入って勉強しよう、と思ったら。
別の予備校の子がたまたま様子を見に来てくれて
ばったり会って
そのまま一緒にカフェでも探そうか
とりあえず家のある方向に向かってあるこうか、
と歩いていきました。
途中で街頭テレビがあって
ちょっとみたら震源が東北だということと
ちょうど津波で車が流されてる映像が流れてて
え?
ってなった。
え?これ。今?
え?これ日本の話?
あまりにも現実味がなさすぎて
まだ、ふーーんとしかとらえられなかった。
ただ、その映像が今でも頭から離れないってことは
それだけショックだったんだなと、思う。
そして歩いて迷いに迷いながら
下北沢へついて。
そこで電車が動いてないことを知る。
とりあえずカフェに入って電車動くまで待とうか―
きっと夜になったら動くだろーと
考えてカフェに入る。
カフェが通常営業より早く店を閉めます!!という。
夕方に閉められたカフェからでて、いまだ電車は動いておらず。
まだ動いてないからとりま夜ごはん食べるかーってことで
夜ごはん食べる。
今考えるとほんとうにここで夜ごはん食べておいてよかったと思った。
夜ごはん食べ終わって22時ぐらいになって
それでも電車は動いていない。
ここで、初めてきづいた。
あ、帰れない、、、これ、帰宅難民だ。。。
遅いよねw自分でもびっくりした。
『電車は動くもんだ』と
絶対的に信用していたんだね。
そのことにとっても自分で驚いた。
世界はこんなにももろいのに。
なんできづかなかったんだろう。
で、なんやかんやあってずーーーーーーっと歩いて、
わたしの家まであと6駅ぐらいのところで
ぎぶあっぷ。
歩けなくなったので避難所へ。
そこで一晩とめてもらい。
朝7時に避難所閉めるというので電車で帰りましたとさ。
家は無事で、ほんとうによかった。
親は二人ともケータイもたないひとたちだから連絡はとれなかったけど
無事でよかった。
夜中の0時に電車は復旧したんだけど、
避難所で過ごそうと思ったのは
どこかに甘えがあったのかもしれない。
どこか恐かったから誰かと一緒にいたかったのかもしれない。
でも避難所来る人少なかったなーてかいなかったに等しいな。。。
電車が復旧しました。とテレビでテロップが流れた時に
うつされていたメインの画像は、
絶対忘れられない。
まっかっかな 火の海の 仙台。
最初は山火事かと思ったんだけど
ちがくて、
街が燃えていますって言われていて
でも街なんて見えないし
ただ赤いだけ、ただ炎だけしか見えなくて
あの映像はその時だけ見て、
それから先、地震特集とかの今までで一回も見てないんだけど
やっぱり忘れられない。
ただ、燃えている。
それだけ。
不思議なのはそれなんだよね。
その大火事のニュース、今日までの地震報道で一回も見てない気がする。。。
すでに地震報道とかなくなりかけてあるけどさ、、、
あれは夢だったのかなぁって思っちゃいそうになる。
誤報だったのかなぁと。
でも夢じゃないと思ってる。
だってはっきり見たし
あの映像を見たからこそ
今回の地震はやばいものだって感じた。現実味をおびてきた。のだから。
******
言いたいことは山ほどある。
聞きたいことも大量に。
それでも、その気が起きないのは
なんでだろうね?
人間は、物事を忘れて生きていく。
楽しかったことや辛かったことは
忘れるもんか!!!って思うけど
絶対に忘れるように 人間はつくられている。
だって そうしないと 生きられないから。
もう 無意識に 『忘れる』 能力が備わっている。
だからね、忘れる ことが良いか悪いかではなくて
(もう、忘れる能力があるって前提で考えて)
どうやってこの気持ちを、この思いを忘れないようにするか、
そのために何をするか、を考えるのが
大切だと思うんだ。
絶対に忘れるっていうんなら
そんなことしても無駄じゃないかって思うかもしれない。
けどさ、映画とか小説とか、
映像や文字にのこされているものを自分にとりいれるだけで
自分の中で新しい感情がうまれてくるでしょ?
だから、忘れないようにメモなり動画にするなりして残しておけば
それを見たときに感情がよみがえるかもしれないよね。
感動的な作品に触れた時に
人が泣くように。
じゃぁおもしろくないただの事実をならべただけじゃだめじゃないかというかもしれないけど、
それでも自分が見る分には、自分の感情はよびおこせるんじゃないかな?
古い自分の日記を見たときに
かいたできごとだけじゃなくて当時の背景事情を思い出せる、そんなように。
だから、わたしは
何かをのこしておくことが
悪いことだとは思わない。
まわりまわって何か良いことにつながる可能性があると
信じてるから。
でも
何のためにのこすのか
その理由をはっきりさせておかないと
いつまでたっても おいてきぼりのまま ですね。
過去にとらわれすぎてもいけない
だって人間は
いつでも前をむいているほうが
かがやいているから。
わたしは、好きだな。
******
地震はほんとうに多くの人に影響を与えましたね。
亡くなった方々のご冥福をお祈りいたします。
わたしなんかには想像もつかないぐらい苦しい生活を強いられている人々に
お見舞い申し上げます。
わたしに何が出来るのか
すごく考えたけど
ありきたりなことしかできなかった。今まで。
情報におどらされるのもいやだ。といいながら
信頼できる情報が何かもわからないし。
何が本当で何が嘘なのか
見抜く能力もないけれど
絶対に確信をもてるのは
私の経験した事だから。
地震があってビルから避難して帰宅難民になって避難所へ泊って
といれっとぺーぱーの買い占めにあって米も買い占められてて
怪しげなチェーンメールがまわって官房長官は毎日テレビで安心を叫んでいて
ずっとACのCMが流れ続けて原発の水素爆発がおこって放射能がとんでレベル7で
いまだに危険な状態にあるのにメディアは報道をやめた。
そんな現実。
わたしがこの目でみて、確信をもてる現実は、上にかいたことよりちょっと少ないけど(原発関連はわかんないし)
それは絶対に確かなことだから。
たとえばACのCMをおもしろおかしくしたやつがニコ動にあっぷされたりだとか
新宿とかでいろんな大学が募金活動をしてたりだとか
そういう、ね。
そんなかんじ。
ちょうど東京の予備校にいて、あわてて外にとびだす人々のなかで
ぼーぜんと、上からものがおちてこなければいいやって考えながら
立っていた。
目の前の女の子が泣きだしちゃって
こわいっって言うから抱きしめてあげて
情報がほしいと思ってワンセグつけたら
日本列島が赤い線と黄色い線で囲まれていて
津波警報。
でもでも
まだ危機はなにも感じてなかった。
ただ震源地が東北で、
その泣いてた女の子の家が宮城県だったから
一緒に心配してた。
必死にワンセグをみてた。
そんななかでとりあえず外に避難しろと、
予備校の事務員に言われ
外で待機。
外に出ると
まわりのビルからも続々と人がでてきてて
こんなに人が建物の中に入って生活していたんだなぁとぼんやりと思ってた。
もうだいじょうぶですよーと言われて
教室に戻ったら
強い余震が。
それでも予備校の運営、授業はありますか?と受付で聞いたら
受付の奥の棚から資料が飛び散ってるのがみえて
さすがにないだろうと思いきや
『授業は通常どおりです』
いやいやいやいやいやwwwやめろよw
しょうがないから教室戻って勉強してたら
もっかい強い、というか、長くて、ゆっくり、横にゆれた。
ゆっさ、ゆっっっさってかんじで2分ぐらい。
そしたら事務員の人が
今日はもう終わりです帰って下さい、と。
ですよねーーーーーー
で、わたしはまだ、
ただちょっと大きい地震が起きた、という認識しかなくて
まだ日もでてるしどこかのカフェへ入って勉強しよう、と思ったら。
別の予備校の子がたまたま様子を見に来てくれて
ばったり会って
そのまま一緒にカフェでも探そうか
とりあえず家のある方向に向かってあるこうか、
と歩いていきました。
途中で街頭テレビがあって
ちょっとみたら震源が東北だということと
ちょうど津波で車が流されてる映像が流れてて
え?
ってなった。
え?これ。今?
え?これ日本の話?
あまりにも現実味がなさすぎて
まだ、ふーーんとしかとらえられなかった。
ただ、その映像が今でも頭から離れないってことは
それだけショックだったんだなと、思う。
そして歩いて迷いに迷いながら
下北沢へついて。
そこで電車が動いてないことを知る。
とりあえずカフェに入って電車動くまで待とうか―
きっと夜になったら動くだろーと
考えてカフェに入る。
カフェが通常営業より早く店を閉めます!!という。
夕方に閉められたカフェからでて、いまだ電車は動いておらず。
まだ動いてないからとりま夜ごはん食べるかーってことで
夜ごはん食べる。
今考えるとほんとうにここで夜ごはん食べておいてよかったと思った。
夜ごはん食べ終わって22時ぐらいになって
それでも電車は動いていない。
ここで、初めてきづいた。
あ、帰れない、、、これ、帰宅難民だ。。。
遅いよねw自分でもびっくりした。
『電車は動くもんだ』と
絶対的に信用していたんだね。
そのことにとっても自分で驚いた。
世界はこんなにももろいのに。
なんできづかなかったんだろう。
で、なんやかんやあってずーーーーーーっと歩いて、
わたしの家まであと6駅ぐらいのところで
ぎぶあっぷ。
歩けなくなったので避難所へ。
そこで一晩とめてもらい。
朝7時に避難所閉めるというので電車で帰りましたとさ。
家は無事で、ほんとうによかった。
親は二人ともケータイもたないひとたちだから連絡はとれなかったけど
無事でよかった。
夜中の0時に電車は復旧したんだけど、
避難所で過ごそうと思ったのは
どこかに甘えがあったのかもしれない。
どこか恐かったから誰かと一緒にいたかったのかもしれない。
でも避難所来る人少なかったなーてかいなかったに等しいな。。。
電車が復旧しました。とテレビでテロップが流れた時に
うつされていたメインの画像は、
絶対忘れられない。
まっかっかな 火の海の 仙台。
最初は山火事かと思ったんだけど
ちがくて、
街が燃えていますって言われていて
でも街なんて見えないし
ただ赤いだけ、ただ炎だけしか見えなくて
あの映像はその時だけ見て、
それから先、地震特集とかの今までで一回も見てないんだけど
やっぱり忘れられない。
ただ、燃えている。
それだけ。
不思議なのはそれなんだよね。
その大火事のニュース、今日までの地震報道で一回も見てない気がする。。。
すでに地震報道とかなくなりかけてあるけどさ、、、
あれは夢だったのかなぁって思っちゃいそうになる。
誤報だったのかなぁと。
でも夢じゃないと思ってる。
だってはっきり見たし
あの映像を見たからこそ
今回の地震はやばいものだって感じた。現実味をおびてきた。のだから。
******
言いたいことは山ほどある。
聞きたいことも大量に。
それでも、その気が起きないのは
なんでだろうね?
人間は、物事を忘れて生きていく。
楽しかったことや辛かったことは
忘れるもんか!!!って思うけど
絶対に忘れるように 人間はつくられている。
だって そうしないと 生きられないから。
もう 無意識に 『忘れる』 能力が備わっている。
だからね、忘れる ことが良いか悪いかではなくて
(もう、忘れる能力があるって前提で考えて)
どうやってこの気持ちを、この思いを忘れないようにするか、
そのために何をするか、を考えるのが
大切だと思うんだ。
絶対に忘れるっていうんなら
そんなことしても無駄じゃないかって思うかもしれない。
けどさ、映画とか小説とか、
映像や文字にのこされているものを自分にとりいれるだけで
自分の中で新しい感情がうまれてくるでしょ?
だから、忘れないようにメモなり動画にするなりして残しておけば
それを見たときに感情がよみがえるかもしれないよね。
感動的な作品に触れた時に
人が泣くように。
じゃぁおもしろくないただの事実をならべただけじゃだめじゃないかというかもしれないけど、
それでも自分が見る分には、自分の感情はよびおこせるんじゃないかな?
古い自分の日記を見たときに
かいたできごとだけじゃなくて当時の背景事情を思い出せる、そんなように。
だから、わたしは
何かをのこしておくことが
悪いことだとは思わない。
まわりまわって何か良いことにつながる可能性があると
信じてるから。
でも
何のためにのこすのか
その理由をはっきりさせておかないと
いつまでたっても おいてきぼりのまま ですね。
過去にとらわれすぎてもいけない
だって人間は
いつでも前をむいているほうが
かがやいているから。
わたしは、好きだな。
******
地震はほんとうに多くの人に影響を与えましたね。
亡くなった方々のご冥福をお祈りいたします。
わたしなんかには想像もつかないぐらい苦しい生活を強いられている人々に
お見舞い申し上げます。
わたしに何が出来るのか
すごく考えたけど
ありきたりなことしかできなかった。今まで。
情報におどらされるのもいやだ。といいながら
信頼できる情報が何かもわからないし。
何が本当で何が嘘なのか
見抜く能力もないけれど
絶対に確信をもてるのは
私の経験した事だから。
地震があってビルから避難して帰宅難民になって避難所へ泊って
といれっとぺーぱーの買い占めにあって米も買い占められてて
怪しげなチェーンメールがまわって官房長官は毎日テレビで安心を叫んでいて
ずっとACのCMが流れ続けて原発の水素爆発がおこって放射能がとんでレベル7で
いまだに危険な状態にあるのにメディアは報道をやめた。
そんな現実。
わたしがこの目でみて、確信をもてる現実は、上にかいたことよりちょっと少ないけど(原発関連はわかんないし)
それは絶対に確かなことだから。
たとえばACのCMをおもしろおかしくしたやつがニコ動にあっぷされたりだとか
新宿とかでいろんな大学が募金活動をしてたりだとか
そういう、ね。
そんなかんじ。
2011-07-03 01:32
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